シャクティマットというと、「背中を当てて横になる」イメージが強いかもしれません。
でも実は、首や肩、足の裏など、体のいろいろな場所に使えます。今回は、マットとピローの部位別の使い方をご紹介します。

マットの使い方
背中・肩
いちばん人気の使い方です。マットの上に横になり、首から肩、背中までをスパイクにしっかり当てましょう。
脚の裏・足の裏
慣れてきたら、脚の裏や足の裏にも挑戦できます。足の裏は刺激を強く感じやすいので、椅子に座った状態でマットに足をのせ、体重のかけ方を調整しながら使うのがおすすめです。
ピローの使い方
首・肩
ピローは、横になって首や肩に当てる使い方が人気です。マットと組み合わせれば、背中から首まわりまでまとめてケアできます。
足のアーチ
ピローのカーブは、足のアーチにもなじみやすい形です。ソファに座ったまま、足をのせてくつろぐのもおすすめです。
腰の後ろ・脚の下(プレミアムピロー)
プレミアムピローは中材の形を調整できるので、腰の後ろに当てたり、脚の下に置いたりと、体のカーブに合わせていろいろな使い方ができます。
ベッドの枕に重ねて角度をつければ、読書をしながらのリラックスタイムにも。
使うときの注意
- 顔や首など皮膚がやわらかいところは、やさしく当てる
- 肌に傷や炎症があるところには使わない
- 痛みが強すぎるときは、無理をせずに当てる時間を短くする
サロンでのご提案に
お客様に「背中だけでなく、足や首にも使える」とお伝えすると、使い道がイメージしやすくなります。マットとピローのセットは、ご自宅でのセルフケアとしてご提案しやすい組み合わせです。
Do-Dateでは、シャクティ プレミアムマット&ピローセットをお取り扱いしています。店販やメニューへの導入をお考えのサロン様は、お気軽にお問い合わせください。
※刺激の感じ方には個人差があります。シャクティは医療機器ではありません。妊娠中の方、持病のある方、肌に傷や炎症がある方など、体調に不安のある方は医師にご相談のうえご使用ください。
※情報の出典:Shakti Japan公式サイト(2026年11月時点)