「シャクティ(Shakti)」という名前を、SNSや雑誌で見かけたことはありませんか?
著名人も紹介していたりする記事が多くなっていたので、名前だけでも聞かれた方もいるかも!
無数の小さなトゲがついたマットの上に横になる、少し変わったセルフケアアイテムです。
最初は「痛そう…」と思われる方がほとんどですが、実際に使ってみると、そのリラックス感にハマる方が続出しています。

シャクティとは?
シャクティは、インドで古くから伝わる「釘のベッド」から着想を得て生まれた、指圧(アキュプレッシャー)のためのマットです。
製品は今もインドの工房で、職人の手によって一つひとつ作られています。
日本では株式会社シャクティジャパンが正規に取り扱っており、世界で多くのレビューを集めている人気のブランドです。

シャクティマットの特徴
① 約6,000本のポイントが生む、独特の刺激
マット全体に、約6,000本のポイント(スパイク)が並んでいます。体重をかけて横になると、たくさんのポイントが体を支え、ほかのマッサージ用品にはない独特の刺激を感じられます。

② 長く使える、こだわりの素材
ポイントは曲がったり折れたりしにくい丈夫な素材(ABS)、カバーにはオーガニックコットン(GOTS認証)を使用。体に合わせて形が変わっても、へたりにくい作りになっています。
③ マット&ピローで、背中から首まわりまで
マットとピローを組み合わせれば、背中や腰だけでなく、首まわりにも使えます。その日の気分や、ケアしたい場所に合わせて使い分けられます。

使い方はとてもかんたん
- 床やベッドの上にマットを広げる
- 背中や腰など、使いたい場所をマットに当てて、ゆっくり横になる
- 目を閉じて、1日約20分ほどゆったり過ごす
はじめはチクチクとした刺激を強く感じますが、数分たつと体がなじんでいきます。初めての方は、薄手のTシャツやタオルの上から使うのがおすすめです。就寝前のリラックスタイムに取り入れる方も多くいらっしゃいます。

サロンでの取り入れ方
シャクティは、サロンでのご提案にも取り入れやすいアイテムです。
- 店販商品として:施術のあとのホームケアとして、ご自宅で続けやすいセルフケアをご提案できます
- リラクゼーションやヨガのメニューに:お客様に体験していただくと、その場で魅力が伝わりやすい商品です
- ギフトとして:見た目もおしゃれなので、大切な方への贈り物にも選ばれています
「お客様におすすめできるホームケア商品を探している」「店販の品ぞろえを増やしたい」というサロン様に、ぜひ一度試していただきたいアイテムです。
※刺激の感じ方には個人差があります。シャクティは医療機器ではありません。体調に不安のある方は、医師にご相談のうえご使用ください。
※画像・情報の出典:Shakti Japan公式サイト(2026年10月時点)